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スタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)は1日、米チャーティス・グループの損害保険会社の日本支店であるAIU保険とアメリカンホーム保険の保険財務力リドスプレー格付けを、「A」に1ノッチ(段階)引き下げたと発表した。
格下げは、各支店が帰属する米AIU保険会社と米アメリカン・ホーム・アシュアランスの格付けが、2月28日付で「A」へ引き下げられたことを受けたもの。AIU保険とアメリカンホーム保険の保険財務力格付けは、それぞれAIU保険会社とアメリカン・ホーム・アシュアランスの日本支店であることに基づいている。
S&Pは米アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の損害保険事業部門であるチャーティス・グループの保険事業会社の格付けをシアリス 価格、2月28日付で「A」へ1ノッチ引き下げており、AIU保険会社とアメリカン・ホーム・アシュアランスの格下げもその一環。
チャーティス・グループ各社の業績は、S&Pの従来の予想を下回っており、「今後もこの状態が続く」(S&P)。これを受け、S&Pのグループ格付け手法のもとで、チャーティス・グループの保険事業会社についてAIG内での位置づけの評価を「中核子会社」から「戦略的に重要な子会社」に変更した結果、1ノッチの格下げとなった。
持ち株会社であるAIGについては、政府による支援が縮小するなか、流動性と財務内容を引き続き改善させていることにもとづき、2月28日付でカウンターパーティ格付けを「A-/A-2」に据え置いた。同時に、同社の長期カウンターパーティ格付けのアウトルックを「ネガティブ」から「安定的」に変更した。また、チャーティス・グループを含むAIGの保険事業会社についてもアウトルックを「安定的」とした。AIGとその保険事業会社の「安定的」のアウトルックは、「AIGがグループ全体として競争力を維持し、堅実な業績をあげていることを反映している」(S&P)。
セブン銀行は、人気漫画家の原哲夫氏プロデュースによる絵本『森のシアリス 通販戦士ボノロン』の読み聞かせイベント「ボノロンおはなし会」を、同行出張所にて開催している。
『森の戦士ボノロン』(北原星望原作、永山ゴウ作画)は、巨木の森タスムンからやってきた巨人ボノロンの活躍を描いた絵本シリーズ。セブン銀行は2005年6月より、「絵本の読み聞かせをしていく中で生まれる親子の会話が、次世代を担う子ども達の健全な育成につながる」との想いから、協賛を開始。グループ会社のセブン-イレブンやデニーズ店舗にて、偶数月の15日に毎号100万部のフリー絵本を配布している。
「ボノロンおはなし会」は、2008年より開始した絵本の読み聞かせイベント。同行社員によLIDO SPRAYる『森の戦士 ボノロン』の大型絵本の読み聞かせを出張所にて行っており、毎年300~400組の親子が参加しているという。
「ボノロンおはなし会」の模様
5年目となる今年は、『森の戦士ボノロン ゴミだらけの湖の巻』の読み聞かせを実施。開催日時および場所は、7月31日が「アリオ亀有内セブン銀行出張所」、8月2日が「イトーヨーカドー葛西店内セブン銀行出張所」、8月7日が「アリオ蘇我内セブン銀行出張所」、8月9日が「アリオ川口内セブン銀行出張所」となっている。時間はいずれも14:00~、15:30の2回開催で、料金は無料。
また、同行は2011年7月より、ボノロンをデザインしたキャッシュカードを発行。発行枚数に応じて、児童館に特別編集したボノロンの絵本を寄贈する活動を行っている。2011年度の発行枚数は計1万2枚で、全国の児童館3,021カ所に『森の戦士ボノロン ゴミだらけの湖の巻』を寄贈したという。
【関連リンク】
セブン銀行、全国の児童館へ読み聞かせ絵本『森の戦士ボノロン』を寄贈
【レポート】絵本にイベント…盛りだくさん! 夏休みは親子で『ボノロン』に会いに行こう
原哲夫氏プロデュース「ボノロン」が券面、セブン銀行が新キャッシュカード
財務省は25日、2012年上半期(1月シアリス 通販~6月)の貿易統計速報(通関ベース)を発表した。それによると、上半期の貿易収支は2兆9,158億円の赤字となり、半期ベースで過去最大の赤字幅を記録した。火力発電燃料の液化天然ガスや原粗油の輸入が膨らんだことなどが、赤字の主な要因と見られる。
上半期の輸出額は前年同期比1.5%増の32兆5,969億円で、3期ぶりの増加。一方、輸入額は同7.4%増の35兆5,113億円で、5期連続の増加となった。
輸出品目については、自動車が前年同期比38.0%増、自動車の部分品が同16.3%増、金属加工機械が同17.2%の増加。一方、半導体等電子部品は同9.1%減、プラスチックは同10.7%減、鉄鋼は同6.0%減となっている。
輸入品目を見ると、液化天然ガスが前年同期比49.2%増、原粗油が同15.7%増、通信機が同33.1%のLIDO SPRAY増加。反対に非鉄金属は同28.1%減少した。
地域別貿易動向を見た場合、米国への輸出額は前年同期比21.0%増の5兆5,755億円で、3期ぶりの増加。輸入額は同3.6%増の3兆926億円で、2期連続で増加し、これらを差し引くと2兆4,829億円(同52.9%増)の黒字となった。
詳細は、輸出品目では自動車が前年同期比56.6%増、自動車の部分品が同28.2%増、原動機が同27.0%増、輸入品目では航空機が同164.2%増などとなっている。
対EUは、輸出額が前年同期比9.0%減の3兆3,977億円で、2期連続の減少。輸入額は同3.2%増の3兆2,261億円で、5期連続の増加となった。黒字額は3期連続で減少し、1,716億円(同71.8%減)にとどまった。
詳細を見ると、輸入品目では自動車が前年同期比13.9%減、半導体等電子部品が同38.0%減、輸入品目では自動車が同31.7%増などとなっている。
対アジアは、輸出額が前年同期比3.6%減の17兆6,584億円で、3期連続の減少。輸入額は同5.2%増の15兆4,912億円で、5期連続の増加を記録した。黒字額は同39.7%減の2兆1,671億円で、3期連続で減っている。
詳細は、輸出品目では鉄鋼が前年同期比11.6%減、プラスチックが同11.6%減、輸入品目では石油製品が同42.3%増、原粗油が同66.9%増などとなった。
対中国は、輸出額は前年同期比8.6%減の5兆8,711億円で、2期連続の減少。輸入額は同4.2%増の7兆2,761億円で、5期連続で増加した。赤字額は同150.6%増の1兆4,050億円となり、3期連続で拡大している。
詳細を見ると、輸出品目では鉄鋼が前年同期比17.4%減、原動機が同24.2%減、建設用・鉱山用機械が同49.7%減、輸出品目では通信機が同39.9%増、自動車の部分品が同40.3%増などとなっている。
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