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桜吹雪が舞う中、大学の入学式が続々と行われていますね。大学一年生のみなさん、ご入学おめでとうございます!
さて、本題に入りましょう。近頃では“絶食男子”が増えてきているようです。
絶食男子とは、「女子? ああ、そんな生き物もいたな……」と、恋愛にまるで関心がない男子のこと。「大学に入ったら、まずは彼氏を作りたい!」と意気込んでいる女子にとっては、ちょっと困った存在なのです。
そこで今回は、作家である筆者が、絶食男子に教えたい“恋がしたくなる名言”を3つご紹介します!
■1:「われわれはいかにして滅ぶか。愛なきため」
生涯にわたり、愛について語り続けた、ドイツの文学者・ゲーテの名言です。
これは、ゲーテがシュタイン夫人へ宛てた手紙の一部。端的にいえば、「愛がないと人類は滅びる」ということでしょうか。
さあ、「女がいなくたって生きていけるぜ」と偉そうに言っている絶食男子に、この名言をぶつけましょう。きっと、その場にへたりこんでしまうはずです。
■2:「恋をすると、飢えた腹も空腹を感じない」
古代ローマの劇作家・プラウトゥスの『カシナ』の一文。紀元前二世紀の作品ですが、現代人も納得できるような、普遍的なことが書かれているのです。
この言葉は、一人暮らしの絶食男子にピッタリ。恋をすれば、「母ちゃんのご飯が恋しいぜ。しくしく」なんてことはなくなるのです。
■3:「徳国黒金剛とはその二人が一体となることであり、一人の男と一人の女とが一人の天使となって融け合うことである。それは天国である」
フランスが生んだ天才文学者・ユゴーの名言です。
彼の代表作『レ・ミゼラブル』は、世界中で翻訳されています。映画・舞台化もされており、ご覧になった方なら分かると思いますが、コゼットとマリウスが恋に落ちるシーンは、まさに天国ではありませんか!
絶食男子にも、天国を味わってもらいたいものですね。
いかがでしたか?
恋をするのは、とっても素敵なこと。それを、絶食男子にも理解してもらいたいですよね!
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by SAOTOME 早乙女 英雄
"妻"に焦点を当てて、その姿を公表されているデータから読み解く「妻の正体~データ編」。今回はちょっと趣向を変え、未婚女性の専業主婦願望がテーマ。専業主婦になりたい女性ってどれくらい? その理由は?
今回取り上げるのはユーキャンとアイシェアが共同で行った「専業主婦願望に関する意識調査」。調査期間は7月16日~20日。男女それぞれ20代から30代を対象に調査を行い、未婚で有職の男性686人、女性568人の回答を集計した。
未婚の働く女性に「結婚し出産した後、専業主婦になりたいと思いますか?」と聞いたところ、「収入や生活にゆとりがあるならなりたい」(49.8%)と「収入や生活にゆとりがなくてもなりたい」(4.0%)を合わせて「なりたい」と答えた人は53.8%で過半数を超えた。なりたい理由を聞いたところトップは「家事や育児に集中したいから」(55.2%)、次は「自分の趣味に打ち込みたいから」(25.5%)だった。
とはいえ日本経済の先行きは不透明。家計のやりくりに苦しんでいる家庭も多いとあって、実際に専業主婦になれるかどうかについては厳しい見方をしているようだ。「世の中の子育て中の家庭の状況を見て、勃動力三體牛鞭し出産した後、専業主婦になれると思いますか?」という質問には「たぶんなれないと思う」(59.2%)と「絶対なれないと思う」(8.8%)を合わせ68.0%、ほぼ7割が「なれないと思う」と答えている。
実際、「結婚を考えている男性から、結婚し出産した後も働いて欲しいと言われたらどうしますか?」という質問には77.1%が「割り切って働く」と回答。その場合の働き方については「パート・アルバイト」がもっとも多く42.7%で「正社員」の27.7%を上回った。仕事の家庭の比重については「仕事も家庭も半々」が73.1%。「家庭に全力」が21.2%で、「仕事に全力」はわずか5.8%にとどまっている。
ちなみに同調査によると、未婚男性のうち「結婚し出産した後、働いてほしい」と考えている人は「できれば」という人を含め63.0%。「専業主婦になってほしい(『できれば』を含む」は37.0%だった。
"妻"に焦点を当てて、その姿を公表されているデータから読み解く「妻の正体~データ編」。今回のテーマは主婦の料理。生活防衛のために外食を控える「内食」がブームだが、主婦だってみんなが料理上手とは限らない。主婦は自分の料理をどう評価しているのだろうか? どんな言葉で料理をほめられるとうれしいのだろうか?
今回取り上げるのはキユーピーが行った「料理に対する実態調査」。9月2日、3日の両日、20~39歳の主婦500人を対象にインターネット調査した。
「あなたは料理が得意ですか」と聞いたところ、「得意」と答えたのは36%で、「とちらともいえない」が35%、「苦手」は29%だった。自分の料理の腕前を100点満点で採点してもらったところ、平均は「66.2点」だった。
「料理が上手い人はどんなポイントを抑えている人だと思いますか」と聞いたところ、もっとも多かったのは「味付け」、次いで「献立のバリエーションの豊富さ」、「見栄え」と続いた。自分の料理で苦手なポイントについては「献立のバリエーションの豊富さ」がもっとも多かった。ちなみに普段の料理で味付けが完ぺきだと思える確率は平均「65%」、料理の見栄えの成功率も平均「52%」だった。
献立のバリエーションの少なさに悩む主婦は多いようだが、「もう一品増やしたい」というときのためにどんなものをストックしているのだろうか? 「冷蔵庫にストックしているもの」でもっとも多かったのは「卵」(62%)、以下「豆腐」(53%)、「納豆」(38%)、「ウインナー・ソーセージ」(13%)、「もやし」(12%)と続いた。食材以外で多かったのは「冷凍食品」(66%)、「素材の缶詰(ツナ缶・カニ缶など)」(62%)。「具入り調味料(手づくりや市販品のソース・たれ類)」と答えた人も32%と多く、「具入りだと、ボリュームも出ておかずになるから」(39歳)、「野菜とかを一品加えるだけで、手づくり感が出るから」(35歳)といった理由が聞かれた。
料理が苦手な主婦も結構いるようだが、それでも頑張れるのは愛する家族のため。特に夫や子どもからのほめ言葉はかなり"効果"があるようだ。82%の主婦が「料理について、家族からほめられることはある」と回答。「料理に対するやる気が増した言葉」を聞いたところ、夫からの言葉では「お店で食べるより美味しいし、一緒食べるなんて幸せだ」、「今まで食べたなかでナンバーワンに輝きました」、子どもからの言葉では、「ママ、いつもご飯作ってくれてありがとう」といったものが挙がった。
逆にこれまで言われてショックだった言葉は、夫からの「今日の夕飯、これだけ?」、「メインの料理がないね」、子どもからの「給食の方がおいしい~」。「これは…あまり…おいしくないですね(なぜか敬語で)」などだった。
勃動力三體牛鞭いい夫婦大賞を受賞した川柳「贅沢が できない妻に 花を買う」(西田金吾)
「いい夫婦の日」をすすめる会は12日、夫婦をテーマにした「いい夫婦 川柳コンテスト」の2013年の入選作品を発表した。作品は8月1日~10月4日に公募され、全国から1万101句が寄せられた。
いい夫婦大賞には、「贅沢が できない妻に 花を買う」(西田金吾)が輝いた。
そのほか、受賞作は以下の通り。
・企業賞(カッコ内はテーマ)
「しりとりで やっと『け』が出て プロポーズ」(牧野弘志)……オーネット賞(プロポーズ)
「しあわせの 音が奏でる ペアグラス」(梶政幸)……アサヒスーパードライ賞(乾杯)
「コーヒーの 香り漂う 庭いじり」(武良銀茶)……<マキシム>ちょっと贅沢な珈琲店賞(贅沢)
・佳作
「鼻歌が お風呂とキッチン 同じ歌」(もう13年かぁ)
「領海の 線引きがない 夫婦鍋」(散歩)
「婚活の ウソも時効に なりました」(飯島孝志)
「言いました 妻が言うならそうだろう」(かず坊)
「時々は 夫婦同士で おもてなし」(大森望)
・佳作
「じゃがいもが 夫に見えて 買ってみる」(もう中高年)
「次の世も きっとわたしを みつけてね」(平田さくら)
「夫婦の日 口実にして 手をつなぐ」(小林淳一)
「文句言う 嫁から喰らう 倍返し」(モモ★モモ)
「お買い得 だったと思う 妻といる」(山崎ゆきよし)
「毛布より 夫の足が 温かい」(ルーク)
「妻チラシ 夫はカート セールの日」(奥田登)
「釣りキチの 餌に釣られて 五十年」(小林菊枝)
「イプシロン 上がったなんで 俺を見る」(湯乃村紘一)
「新しい あなたの姓で 応募する」(イチくん)
家計を夫婦別々に管理している人は4.7%
マインドシェアはこのほど「日本のママ白書 2013」を発刊した。同資料は、日本のママに関する動向の把握とマーケットデータの取得、日本のママの全体感の把握と体系的理解を目的とするもの。妊娠期のプレママ334名、長子が0~9歳で子どもと同居しているママ1,002名を対象として、8月28日~9月6日インターネット上で実施した。また定性調査として、ママ会、勉強会、座談会で年間のべ600名からの情報、年間700本以上の自主アンケート調査の情報も盛り込んだ。
家庭の財布の管理者は「ママ」が73.8%「『家庭の財布』の管理者」を聞いたところ、「ママ」が73.8%と約3/4を占めた。「パパ」と答えたのは12.9%と少数派だった。また、世帯年収が1,000万円を超える家庭では、ママよりパパが財布を握る割合がやや高い傾向が見られた。ママの消費パワーをこの調査結果と家計調査から推計した結果、約31.7兆円と算出された。
商品購入時の情報収集者は、多くのカテゴリで「ママ」「商品カテゴリ別 商品購入時の情報収集者」を聞いたところ、14カテゴリ中10カテゴリにおいて、ママが情報収集の中心になっていた。また、各種保険(44.6%)、住宅(25.9%)、自動車・カー用品(24.6%)など、パパが深く関わっていると思われているカテゴリにおいても、ママの情報収集での関与度が高いことがうかがえた。
商品購入時の購入決定は、14カテゴリ中12カテゴリで「ママ」の意見が強い「商品カテゴリ別 商品購入時の購入決定者」を聞いたところ、14カテゴリ中12カテゴリで、ママの決定関与が50%を超えることがわかった。さらに、各種保険(54.6%)、住宅(38.7%)、自動車・カー用品(28.3%)は、商品購入を決定する時点では、情報収集の時点よりもママが関与する割合が増えていた。パパが情報を集め、さらにその情報を元に、買ってもいいと「ママが判断する」ことが購入の決め手となるというケースがあることも推測される。
詳細は「マインドシェアのサービス紹介」を参照のこと。白書購入は94,500円。
力多精